Daily Archives: 2018-01-07

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真栄田岬 久しぶりのグッドウェーブ…. スナッパーロックスを思い出す!?

本日は東寄りの風でしかも微風、東シナ海側はグラッシー

砂辺はサイズダウン(画像はアイランドブレイクさんから)

真栄田岬はワンサイズ上で、セットではムネハラ(画像はゆかさん)。

自分は午前中用事があって、12:30以降から14:30干潮ギリギリ120cmくらいまでサーフィン。

14:00頃にはサーファーはほとんどいなくなり、自分ともう一方の二人だけ。しかも14:00過ぎから20分くらいだけ、ホレホレのきれいなライトのチューブの波が連発。それ以降は干潮のガリガリ状態。

ブレイクが早く下手な自分はチューブに入ることは当然できなかったものの、大変楽しめました。ジョンジョンだったらチューブに入っていたでしょう。

波数とサイズ、そしてクオリティは上記の画像(スナッパーロックス)の10分の1くらいでしたが、一か月以上ぶりにサーフィン満喫できたので、幸福度はかなり高。

本来は先月友人とバリに行くはずだった旅行が、火山の問題でキャンセル。それで、急遽スナッパーロックスの波を求めて、ゴールドコーストに旅程を変更したものの、その旅がトラブルの旅になるとは予想もつかず….

続きはこちらのページで。

さて明日ですが、沖縄本島は明日も低気圧通過に伴い雨。

強い南寄りの風になるようなので、どのポイントもサーフィンはきびしいかも。

南東だと真栄田岬はオフショアですが、波はもう残ってなさそう。もし南西であれば伊計島可能性あり、ただサーフタイムが終わってから南西になる予想。

昨日はお姉ちゃんだけインナースケート

それで、今日もう一足買いました。

雨だったので、家の中でスケート。


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ゴールドコースト トラブルだらけのサーフトリップ Part I.

昨年(2017年)も、がんばりました。夏はほぼ休みなしで忙しく、12月は自分の褒美に中国のカヤックメーカーを訪問するついでにバリ島でサーフィンを計画。

ところが、火山の問題でキャンセル。しかしいい波でサーフィンはしたい…

自分は一度も海外でサーフィンをしたことがありません。

それで、急遽スナッパーロックスの波を求めて、ゴールドコーストに旅程を変更した。

スナッパーロックス↓↓↓

一緒にバリに行くはずの友人は、オーストラリアは経験済みで費用もバリよりかかるのでキャンセル、自分一人の旅となる。後に行かなくて良かったと言う羽目になるとは分からず…

利用した飛行機は

那覇出発で目的地が上海とブリズベーンの二箇所の格安チケット、往復8万円弱、オーストラリアの空港税が高く結局10万円をオーバーしたものの他社より安い。

しかし!

なんと中国東方航空、サーフボードの超過料金が那覇ー上海間が片道500元(約9,000円)

そして、上海~ブリズベンが1500元(28,000円)

往復で

合計74,000円チャージされます。

 

ボード持ち込みサーフトリップであれば、中国東方航空は絶対にやめた方がいいでしょう。

仕方なく上海までは9千円払ってボードを運んだものの、上海のソフトトップを作っている会社に「これとおんなじのを作ってね」と言ってプレゼント。オーストラリアではレンタルしよう。

上海ではいくつかの会社を訪問して、毎日手厚いおもてなし

カエルの肉の入った野菜スープ 辛かったぁ。

魚、甘くてカリカリ。

シャコ、殻が海老よりも数倍硬い。

あさり、日本人にはなじみのある味。

豚肉、脂身がとろけるほど柔らかく、甘い。

デザート、食パンの耳にアイスクリームが染み込んでいた。

8年ものの赤酒、深みのある味。

「まぁまぁ、ご遠慮せずにお飲みくださいな」

ホテルの朝食もバイキング方式でうまかった。

那覇空港でサーフボードの超過料金9,000円を払ってボードは手放したことなどは、もうどうでもよくなった。

スカイプで娘たちに、「パパはお土産買ったからねぇ~、明日からはオーストラリアだよ~」

上海の三日間はすばらしく、旅の目的200%達成。充実感と共に、すでに思いは真夏のゴールドコーストへ。

上海は真冬で、しかも雨風が強かったので真逆の環境に間もなく突入する。

夜の便でブリズベーンへ発つべくチェックインをすると….

「お客様はビザをお持ちでしょうか」

「え、わたしはジャパニーズなのでビザは必要ないと思いますが….」

「オーストラリア入国には事前にETA申請をしなければなりません」

「What?!!!」「そんなの知らないっすよ。どうすればいいんですか?」

「1Fのビジネスセンターのカウンターでお尋ねください。ネットで申請できます。あと30分でチェックインが閉まるので、今から急げば間に合うと思いますよ」

ビジネスセンターで、息を凝らしながら….

「えっと… 自分は日本人でオーストラリアに行くにはETA申請というのが必要らしく、それはネットで出来ると聞いたのですが….」

ビジネスセンターのお姉様たちは、そんなことは一切知らないようで、「3Fのビザサービスへ行った方がいいですよ」

「えっ、3Fですか?たった今、3Fから1Fに降りてきたのに… ま、いいや、サンキュー!」

3Fのビザサービスは、先程のチェックインカウンターのすぐ隣だった。

「えっと… 自分は日本人でオーストラリアに行くにはETA申請というのが必要らしく、それはネットで出来ると聞いたのですが….」

「出発は何時ですか?」

「22:00です」

「あ、じゃぁもうだめですね、オーストラリアの場合は二時間必要なんですよ」

 

つづきは後ほど….