Category Archives: ショップ立ち上げ奮闘記

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真栄田岬でサーフィンする際の駐車場の問題

今朝は真栄田岬での早朝サーフィン、なかなか良かったのではないでしょうか、自分は午後の干潮時に波をチェック。

実は午後から家族でショップの敷地にパパイアの苗を植えたのでありました。

いつものように、妹が先に苗を横取りして姉が泣くという始末。

罪悪感を隠せない表情。

パパイアはひとまず二つ植えた。種類は紅天狗

さて、2月はサトウキビの収穫時期。

真栄田岬も大きなトラクターや収穫されたきびの光景をよく目にします。

うちの地主さんも農家の方ですが、サトウキビを分けてくださったりととても親切。

しかしサーファーたちが縦列駐車で細い農道をふさいでしまうと、農家の方々に大迷惑となります。

伊計島と違って一時間100円の駐車場があるので、サーファーの方は是非そちらを使って、農家の迷惑にならないようにしましょう。

さて明日ですが、サイズはさらにダウン。

東1m、もしくは南東2mとなると真栄田岬は面ツルですね。ヒザ、モモくらいの波が残っていればSUPやロングでサーフィンできるところ…

太平洋側も微風なら十分サーフィン可能。本日夕方の伊計島を見ると波はありそう。

しばらくは停滞前線の影響で、微風の日が続くので太平洋側の各サーフポイントで小波ながらも楽しいサーフィンができるかもしれません。

伊計島も駐車の問題がありますので、各自がゴミを拾ったり、みんなでビーチクリーニングなどをして地元の人に良い印象を与える必要があります。

詳細は以下の記事で

伊計島でサーフィンができなくなる?!

伊計島自治体の広報の記事

 


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ゴールドコースト トラブルだらけのサーフトリップ Part I.

昨年(2017年)も、がんばりました。夏はほぼ休みなしで忙しく、12月は自分の褒美に中国のカヤックメーカーを訪問するついでにバリ島でサーフィンを計画。

ところが、火山の問題でキャンセル。しかしいい波でサーフィンはしたい…

自分は一度も海外でサーフィンをしたことがありません。

それで、急遽スナッパーロックスの波を求めて、ゴールドコーストに旅程を変更した。

スナッパーロックス↓↓↓

一緒にバリに行くはずの友人は、オーストラリアは経験済みで費用もバリよりかかるのでキャンセル、自分一人の旅となる。後に行かなくて良かったと言う羽目になるとは分からず…

利用した飛行機は

那覇出発で目的地が上海とブリズベーンの二箇所の格安チケット、往復8万円弱、オーストラリアの空港税が高く結局10万円をオーバーしたものの他社より安い。

しかし!

なんと中国東方航空、サーフボードの超過料金が那覇ー上海間が片道500元(約9,000円)

そして、上海~ブリズベンが1500元(28,000円)

往復で

合計74,000円チャージされます。

 

ボード持ち込みサーフトリップであれば、中国東方航空は絶対にやめた方がいいでしょう。

仕方なく上海までは9千円払ってボードを運んだものの、上海のソフトトップを作っている会社に「これとおんなじのを作ってね」と言ってプレゼント。オーストラリアではレンタルしよう。

上海ではいくつかの会社を訪問して、毎日手厚いおもてなし

カエルの肉の入った野菜スープ 辛かったぁ。

魚、甘くてカリカリ。

シャコ、殻が海老よりも数倍硬い。

あさり、日本人にはなじみのある味。

豚肉、脂身がとろけるほど柔らかく、甘い。

デザート、食パンの耳にアイスクリームが染み込んでいた。

8年ものの赤酒、深みのある味。

「まぁまぁ、ご遠慮せずにお飲みくださいな」

ホテルの朝食もバイキング方式でうまかった。

那覇空港でサーフボードの超過料金9,000円を払ってボードは手放したことなどは、もうどうでもよくなった。

スカイプで娘たちに、「パパはお土産買ったからねぇ~、明日からはオーストラリアだよ~」

上海の三日間はすばらしく、旅の目的200%達成。充実感と共に、すでに思いは真夏のゴールドコーストへ。

上海は真冬で、しかも雨風が強かったので真逆の環境に間もなく突入する。

夜の便でブリズベーンへ発つべくチェックインをすると….

「お客様はビザをお持ちでしょうか」

「え、わたしはジャパニーズなのでビザは必要ないと思いますが….」

「オーストラリア入国には事前にETA申請をしなければなりません」

「What?!!!」「そんなの知らないっすよ。どうすればいいんですか?」

「1Fのビジネスセンターのカウンターでお尋ねください。ネットで申請できます。あと30分でチェックインが閉まるので、今から急げば間に合うと思いますよ」

ビジネスセンターで、息を凝らしながら….

「えっと… 自分は日本人でオーストラリアに行くにはETA申請というのが必要らしく、それはネットで出来ると聞いたのですが….」

ビジネスセンターのお姉様たちは、そんなことは一切知らないようで、「3Fのビザサービスへ行った方がいいですよ」

「えっ、3Fですか?たった今、3Fから1Fに降りてきたのに… ま、いいや、サンキュー!」

3Fのビザサービスは、先程のチェックインカウンターのすぐ隣だった。

「えっと… 自分は日本人でオーストラリアに行くにはETA申請というのが必要らしく、それはネットで出来ると聞いたのですが….」

「出発は何時ですか?」

「22:00です」

「あ、じゃぁもうだめですね、オーストラリアの場合は二時間必要なんですよ」

 

つづきは後ほど….