Monthly Archives: 5月 2021

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今日から沖縄県も緊急事態宣言

GW最終日に梅雨入りが発表された後、ほとんど雨が降らなかった沖縄。本日からようやく梅雨らしくなりました。水不足解消には必要な梅雨。長~い梅雨前線が本島に停滞。

GWといえば、東京大阪などで緊急事態宣言が出されていたにもかかわらず、今年は多くの観光客が訪れ、真栄田岬の駐車場も連日満車。同じコロナ渦の昨年のGWとは全く対照的だった。

デニー知事は経済界からの圧力があったということで、去年のように「沖縄には来ないでください」とは言うことはなかった。結果は案の定、GW後の県内新規感染者が200人を超える日が続く。昨年はGW後、10日以上も新規感染者ゼロが続いたのに。

ついに発表される。

真栄田岬の駐車場は一か月間閉鎖。最近は駐禁の取り締まりも定期的になされているので、路上駐車は要注意です。

一方、コロナの封じ込みに成功しているオーストラリアではサーフィンの国際大会が4月に二か所、NewcastleとNarabeenで。5月にもマーガレットリバーと、Rottnest 島で行われている。

これらの大会では日本生まれ、日本育ちのサーファーとして数十年ぶりに(小野里美之という方が1990年代におられた)、都筑 有夢路選手がCT選手として参加し、なんとあのCourtneyを破って準決勝に進出した。

以下の画像クリックで動画

有夢路選手の今後の活躍に期待

メンズではブラジリアンサーファーたちが直近の3大会すべてで優勝し、圧倒的な強さを見せつけている。

アメリカ、オーストラリアなどの先進国と異なり、ブラジリアンサーファーたちのほとんどが幼少時貧しく、ボロボロのサーフボードを借りたり順番に使いまわししながら、世界のトップに上り詰めてきただけあって、ハングリー精神が半端じゃない。

その遥かかなたのブラジルから、やっと届く!

航空便なのに40日以上かかった。ブラジルは地球で見るとちょうど日本の裏側、一番遠い国。

まだ日本では販売されていない、メディナ・ソフトボード。

先日、初乗り。5’0という短いボードに乗ったことがなかったので不安だったものの、パドルしてすぐに「え、これ本当に5’0?」。浮力が38Lもあるので、5’10の先のとがったパフォーマンスボードよりも、全然乗りやすかった。

十分な浮力があるので初級者の方でもOK、かつ上級者であれば小波でも容易に板を動かしてエアーやリップを可能にさせる板というのが売りだそうで。そして使わない時はアートとして部屋に飾る。

ガブリエル・メディナは身長180cm で体重75kg。5’0のボードでも楽々サーフィン

 

 


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SDGs 陸上生態系の保護 動物触れ合い 沖縄タイムスに掲載される

2030年までに解決すべき重要な問題について、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」として17個の目標(ゴール)を国連が定めた。

恩納村はSDGsの達成に向けた優れた取組を行う都市として選定される。

先日、真栄田でビーチクリーニングやウミガメの保護、赤土流出のボランティア活動をされている方々との集まりに出席させていただき、皆さんが人の見えないところで日々真栄田の自然を守るために活動されていることを知る。

自分がいま実際に何ができるか。

子供たちに陸生動物に触れ合ってもらう。

昨年に続き、わが娘たちが通う山田小に招待されて、動物触れ合いをさせていただいた。

琉球新報にも

山田小のブログ

 

動物触れ合いから、こんな笑顔をたくさんいただけるとは!

昨年の環境学習↓↓↓