コロナで今年はもうあきらめた。ファームに専念。

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コロナで今年はもうあきらめた。ファームに専念。

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今年はもうコロナで、サービス業はほとんど大打撃。青の洞窟関連のダイビングショップはどこも大変で、いつもなら観光客で賑わう真栄田岬のコインパーキングもガラガラ。

自分もツアーのお客さんはほとんどゼロになったので、毎日ファームでヤギ放牧の準備を着々と進めています。

その準備の一つは牧羊犬とはいかなくてもヤギやウサギのバディとしての犬選び。動物愛護センターを経てシェルターからトライアルで預かった犬、オルハ。

まずはファームでヤギと対面させて、襲わないかチェック。

全く襲う様子はなかった。次にうさぎと対面させるも、こちらも問題なし。

保護されるまでは虐待されていたのか、いつもおびえているオルハ。

今日は天気が最高だったので、娘たちとカヤックに載せる。

載せた時は超ビビっていたが、娘に抱かれて少し落ち着く。この時点ではやがて海で泳がされることは知る由もない。

今日の波情報ですが真栄田岬、南東の風、面ツル、サイズはスネ。波は潮位が100cmくらいで割れていたが

やがて満ちると割れなくなる。

ちなみに昨日はヒザサイズのチョッピー。海力丸の取締役の方がSUPをご購入くださり、さっそくテストライド。

さて、ビビってたオルハ。泳がせてみたら、なんのことはない、犬かきのプロだった。

これで合格、当ショップが里親としてオルハを引き取ることになり、娘たちは大ハッピー。この夏はオルハとSUPサーフィンにもトライしよう。

最近覚えた画像切り取り技術を使って、雪国を背景にするとオルハはフローズン状態。

一方、初めて海で泳がした時の花ちゃん↓↓↓

現在出産を二週間後に控えるので、SUPはしばらくお休み。

かなりおっぱいが大きくなってきました。

子ヤギの出産に立ち会うの、めっちゃ楽しみです。

恐らく次回のブログアップ時には子ヤギをご紹介できるか….